ユニリハTOPページの文章を更新しました!

こんにちは。

平素よりお世話になります。ユニリハ事務局です。

ユニリハ協会発足から5年目を迎えました。いつも応援ありがとうございます。これまでたくさんの方が勉強会に参加いただきましたが、その際、ユニリハのコンセプトやユニリハの目的、目標を明確に提示していないのではという気持ちが浮かびました。そこで、改めてTOPページにそれを示すことで、これからも頑張っていこうかなという志しと、皆様にたのしく勉強会に参加いただけるよう細心配慮していく所存です。

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私たちは、日本ユニバーサルリハビリテーション協会です

私たちは、医術、医学、看護、介護、リハビリテーションを行う際の介入結果を重点的に研究する研究チームです。

そのフィールドは、病院、施設、在宅等、社会にある、あらゆる臨床場面が対象です。

臨床場面での患者様、利用者様の反応は、疾患や症例によって様々です。このような症例から得られたシングルケースを集め、ひとつの知見にまとめて再現性あるエビデンスにまとめていく。そして勉強会やセミナーという形で地域の皆様と共有していく。これが我々、日本ユニバーサルリハビリテーション協会です。

 

日本ユニバーサル リハビリテーション協会、ユニリハ!と聞けば、どこかで一度は聞いたことのあるのではないでしょうか。

自然界には法則があり、あらゆる物体には必ず重力の影響が作用します。この重力という自然の中で人は生活し、生涯にわたり運動を継続しています。

もし、この重力が一時的にでもなくなったら、自由に影響をコントロールできたら、ヒトの身体はどのような変化を起こすでしょうか。脳梗塞という脳の病気を持つ症例はどのような回復を見せるでしょうか。その時の呼吸機能は?心機能は?・・・

このような、重力に対して拮抗した状態から研究を行うという、相対性を見つめた医学を追求し、報告を行う団体です。

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上記の文章は、大学病院や有名大学教授チーム、国立研究チームのような、社会的認知の高い組織からの研究知見発信ではなく、日々様々な臨床現場で働く皆様と症例との関わりの中で分かったこと、発見したことをシングルケースとして報告し、それをたくさん集め「エビデンス」していこうじゃないか!という決意の表れです。

そして次の文章は・・・

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有名大学、大学教授、大学院、国立研究所・・・そんなメンバーは一人もいません。

社会にいる全国の症例と向き合うあなたこそが我々のメンバーであり研究員です。

『症例と向き合う。』そのヒトという動物は自然そのものであるはずです。だからこそ治療原理は自然科学であり物理学や数学というシンプルな方法で現象を考察します。

ニュートン力学に代表されるように自然界には法則があります。あらゆる物体には必ず重力の影響が作用します。この重力という自然の中で人は生活し、生涯にわたり運動を継続しています。

もし、この重力が一時的にでもなくなったら、自由に影響をコントロールできたら、ヒトの身体はどのような変化を起こすでしょうか。脳梗塞という脳の病気を持つ症例はどのような回復を見せるでしょうか。その時の呼吸機能は?心機能は?・・・

つまり、従来からあるような、「重力環境下でどうやって立つか」「どうやって歩くか」といった重力に対しての『絶対性』ではなく、「重力が起こす引力と身体質量が拮抗したらどんな現象が起こるのか」「作用―反作用という関係性の反作用をコトロールすることで治療に結びつかないか」等、重力に対して『相対性』みつめた医学を追求し、報告を行う研究団体です。

設備の整った研究室であれば高価な機材や医学、科学、化学、の最先端を使って研究できるでしょう。でも臨床の研究は違います。もっとシンプルに症例をと向き合う、自然と向き合う、環境と向き合うそれこそが「生きる」という最も尊い研究テーマです。だから、有名大学、大学教授、大学院、国立研究所そんなメンバーは一人も必要ありません。社会にいる全国の症例と向き合うあなたこそが我々のメンバーであり研究員です。

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上記の文章は、「対象は全国の症例と向き合っているあなたです」という事なので、資格や立場や経験に関係なく誰でも勉強会に参加できますよ。というメッセージです。

よく、こんな質問をいただきます「私は資格がないんですが勉強会に参加できますか?」とか「わたしは父の介護をしていますが素人でも参加できますか」等々、一切構いません。どうぞ参加してください。むしろそんなお立場の方に聴いていただきたいのです。だって自然がテーマの勉強会なんですから。

もっと気楽に参加して、勉強して、楽しんでください!!というメッセージを伝えたくて掲載しました。

もう一つは、とかく巷や報道やテレビではよく・・・重要な研究結果が出ました、こんな発見をしました。ある大学教授が賞を取りました・・・なんてやっていますが、研究結果や研究知見は、なにもそんな大それたところだけから毎回飛び出しているわけではありません。

臨床にいる皆さんは、「認知症が進んだ○○さん。あれ、いまのしぐさは何だろう」「日中は体が硬いのに、夜寝ているときはすごく関節が緩いのはなんで??」「ずーと意識がなかったのに、最近目を開けてること多いよね」「医者から治らないって言われたみたいだけど、あの人さっき座ってたよ」等、たくさんの不思議な現象をご経験ではないでしょうか。そうです。研究室より臨床の方がよりたくさんの現象に遭遇しているのです。ただそれを報告できる場所がない、あるいは限られているだけです。

その知見を集めたらどうなるでしょうか。研究室で研究している人間は全人口からしたら一握りでしょう。臨床の皆さんと症例を合わせ比較すれば天文学的な数値です。

だからどんどんたくさん、症例と向き合ったたくさんの研究知見を聞きに来てください。そして、どんどんあなたの職場で実践してみてください。

きっと新たな発見があることでしょう。

 

日本ユニバーサルリハビリテーション協会

事務局

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