12月のセミナーのご紹介 第1弾

12月2日開催の『ポジショニングからの摂食嚥下リハビリテーション』が開催されます。

本セミナーは、筋緊張を局所的にコントロールするのではなく、全身の筋緊張を短時間でコントロール(減弱)させて、拘縮の改善や立位、歩行、摂食嚥下など様々な運動につなげる技術です。

エビデンスは自然化科学である物理学を利用しています。公式ps=mgにて、身体質量と重力を拮抗させ全身にかかる耐圧特性を数mmHgに落としていきます。これをポジショニング環境で行いますが、介入時間は30~40分、週2~3という頻度で行います。

全身の耐圧が数mmHgの世界をみなさんは体感したことがありますか。もちろんないと思います。なぜならば宇宙空間にいかないと、その体感が出来ないからです。しかし、障害のある症例、全身の筋緊張が高い症例、拘縮が進んで関節可動域が小さくなっている症例の皆さんがこの環境に入るとどのような変化をするでしょうか。

極限まで小さくなった圧に対してヒトという生命体はどのような変化を始めるのか。そこにはこれまでの臨床像になかった様々な変化、改善があります。

このような我々独自の研究知見を様々なみなさんと共有したい。そんな思いでセミナーを開催しています。

今回のセミナーは開催日まで時間がありませんが、大変人気のセミナーのため今後もコンスタントに開催しています。

是非たくさんのみなさんのご参加をお待ちしております。

 

日本ユニバーサルリハビリテーション協会

摂食嚥下研究会一同

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL