車椅子フィッティング~固定化した姿勢をつくらない車椅子適合~

車椅子フィッティング(適合)とは・・・

その車椅子を利用する人を中心として、用具を身体的、環境的、目的的、社会的に適合化するプロセス。

といった定義がありますが、要するに・・・

シーティング + 車椅子採寸技術 + 車椅子住環境整備(メンテナンス) です。

シーティングという姿勢調整だけでなく、車椅子の寸法調整も加えた生活姿勢保持といった意味合いがあります。

生活環境を考えるフィッティング(適合)は、車椅子の設計からスタートします。

まず、その人に合う椅子を設計し、実際に腰に触れるシートサポートすなわちシーティングを構築していきます。その後、メンテナンスを行いつつ社会参加や自己実現へつなげていきます。

対象者を身体的にみるのではなく、姿勢保持という観点だけでもなく、車椅子と車椅子住環境におけるリスク管理までをみる多角的なアプローチとなります。

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たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

<今後のセミナー予定>

6月22日(土) 10:00~16:30 理論編×実技編

7月16日(火) 18:40~21:20 理論編

7月27日(土)10:00~16:30 理論編×実技編

8月18日(日)10:00~16:30 理論編×実技編

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