受験生は安全志向 『最後のセンター試験始まる』

今年の受験生の特徴として、難関大を避ける傾向がある。

■■■ 大手予備校・河合塾が昨秋、模試の受験者約30万人の脂肪動向を分析したところ、早稲田大、慶応大、上智大など首都圏や近畿の何回次第を志望する受験生は前年比4~6%減。国公立も同様で、東京大や京都大、東京工業大など10校は同2%だった。

博士「それはそうだろうな。来年の共通テストを避けたい受験生の心理があって、出題傾向が不明なことへの不安や、昨秋以降、英語民間試験や国語と数学記述式の問題の導入が見送られて混乱しているんだろう。当然 積極的に挑戦しない受験生が、昨年以上に多くなる。

博士「大学入試センターによると、18歳以上の人口減少で今年の志願者数は前年比1万9131人減の55万7699人。このうち現役生が45万2235人と81%を占める。18日は地理歴史・公民、国語、芸国語、19日は理科と数学の試験が行われるみたいだね。」

読売新聞 20201.18 最後の「センター試験」始まる・・・受験生は「安全志向」よりhttps://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/20200118-OYT1T50209/

■■■ センター試験廃止へ 2020年度の大学入学共通テストは結局何が変わる?

大学入試センター試験が、2020年1月(2019年度)の実施を最後に廃止され、2020年度(21年1月に実施)~心太スト「大学入学共通テスト」に移行する。文部科学省は、国語と数学に記述式問題を導入し、英語民間試験の成績を入試に利用する新たな仕組みを設ける予定だったが、制度の不備から共に取りやめた。結局、何が変わるのか。

博士「国としては、「先行きが予想しづらいこれからの社会では、知識の量だけでなく、自ら問題を発見し、答えや新しい価値を生み出す力が重要になる」という考え方から、思考力や判断力、表現力をより重視した新しいテストに衣替えする方針に変えていくようだよ。

高校生新聞より http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/34

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