車椅子住環境整備(リスクマネジメント)研究会

以下の活動を中心に研究しております。

 

■■■    リスクマネジメント    ■■■

リスクの因子が出せない様では、問題は見つけられず、当然意識もあがらず、解決はできないという図式になってしまいます。manejiment1

そこで始めにリスクをみなさんと確認共有し、リスク因子を定義します。この定義から必要な技術、知識を説明し、姿勢管理や姿勢保持、シーティング、フィッティング、褥瘡にまで関係する事を確認しましょう。

定義と技術が習得されれば、そのあとは同じ水準で行えるようにする「管理」と、誰もが再現性ある行動ができるようにする「持続」を考えます。

より具体的な行動レベルにまで落とし込むので、manejiment2「本当にできるのか」という不安がよぎるかもしれません。

そのために全国の病院や施設はどうやっているの、どのようにリスクマネジメントを行い、問題を解決しているのかをご提示します。manejiment3

リスクという大きなカテゴリーを焦点化し、具体的行動レベルへと導くリスクマネジメントセミナー。全ての利用者の健康と安全、あなたのお仕事へ尽力します。manejiment4

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※※※   ご注意   ※※※

実技実演編、工房編へのお申し込みは各セミナーの理論編及び総論編の受講が必要となります。

予めご了承ください

 

 

■ 自由記載欄4受講者の声

「悩んでいたのは自分だけではなかったと安心しました。明日からすぐに使えそうです。ありがとうございました。」

「具体的な方法論が学べてとても勉強になりました。」

「実際の整備箇所は教えてくれる人によってバラバラだったので、今日統一することができてすっきりしました。」

「業者さんにお願いするとお金がかかり悩んでいましたが、自分達でもやれるという自信が出てきました。明日から現場に提案していきます。」

「勉強になりましたが、もう少しシーティングやフィッティングの内容も多くしていただけるとありがたいです。実際の製造現場の力をもっと学びたいです」

「管理者で指導する立場ですが、まずは職員の意識改革が大切でありそこからはじまる事を知りました。非常に論理的でわかりやすく具体性に富んだ講義でした。参加して本当によかったです。」