介助-介護職-専門セミナー

介助、介護で毎日を頑張る!あなたのためのセミナーです。

介護職の方もリハビリ効果が出せるんです。そんな勉強会に来ませんか

 ★ 介護、看護職の方がリハビリ効果を出す技術論を共有する勉強会です。

 ★ 介助、介護職の皆様はもちろんのこと、日ごろの看護でリハビリの必要性を感じており病棟でもリハビリケアを考えている看護師の皆様もご参加ください。

 ★ 悩まれている患者様や利用者様の状況が分かる情報をお持ちください。

        ※写真、動画、疾患名等個人情報保護の範囲内のご提示で構いません

   (※何もなくても大丈夫です。通常進行の資料でお話しします。)

  • 対象者・・・介助、介護職、看護師
  • 以下のような問題を抱えている方が対象
  1. 職場にリハビリ職員がいない。
  2. リハビリ職員はいるがマンパワーが足りずリハビリ的介入が不足している(病棟で対応したい)。
  3. リハビリの必要性は感じているがどうしたらいいか分からない。
  4. 集団で行う活動で何をやったらいいか分からない。
  5. デイサービスなどで利用者が安楽、安心して過ごせる環境づくりをしたい。
  6. 車椅子上で体が傾いてしまう方の対応方法に悩んでいる。
  7. ベット上で寝ているときのポジショニング方法が知りたい。

 

基礎セミナー・・・要望や状況により内容変更有

  • ①高齢者の心理学
  • ②高齢者の精神学
  • ③介護者がリハビリをするために必要な解剖学、生理学、運動学など基礎的学問の習得
  • ④身体機能面のリスクと対応、精神機能面のリスク(認知症対策等)と対応方法
  • ⑤車椅子住環境でのリスクマネジメント

実技セミナー・・・要望や状況により内容変更有

  1. 関節の動かし方
  2. マッサージの仕方、指圧の仕方
  3. むくみの取り方、リンパマッサージの仕方
  4. 姿勢保持方法、シーティング技術指導
  5. 集団リハビリテーションの方法と進行の仕方
  6. 関節拘縮の足を開く方法(門外不出、施設内伝達講習は可)
  7. 関節拘縮の握り込みの手を開く方法(門外不出、施設内伝達講習は可)

 

得られる効果

  1.  リハビリ職員がいなくても簡単な関節運動が出来るようになります。
  2.  リハビリ職員がいなくても車椅子上での姿勢保持やシーティングが出来るようになります。
  3.  高齢者の心理が分かることで、障害である認知症のケアに応用することが出来ます。
  4.  集団リハビリテーションをリハビリの介入がなくても医学的に行うことが出来ます。
  5.  ポジショニングの方法論、技術論が身に付きます。

勉強会の進行方法

 ●少人数制(5名まで)でお一人お一人の課題、問題点に合わせて進行していきます。

 ●上記のような進行ですのでディスカッション形式でどんどん質問していただけます。

 ●個人情報保護の範囲で、写真や動画、対象者の情報をお持ちください。(何もなくても大丈夫です。通常進行の資料でお話しします。)

 

たくさんの皆様のご参加をお待ちしています‼