無料共有特典! ユニリハを構築するために参照してきた論文をご紹介します 

ユニリハの所蔵している論文で、みなさまの生活のお手伝いになるものはないかと探しましたが、やはり身近な問題や困りごとの解決ができたらという気持ちで「肩こり」についての論文をご紹介します。

論文番号 1 肩こりのアンケート調査と筋硬度との相関

計測自動制御学会東北支部 第268回研究集会 (2011.11.26)

http://universalreha.com/wp-content/uploads/2020/01/25452e9ed5225ca99a8bc908b458d137-1.pdf

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●●● まとめると

運動あり群と運動なし群に分けていますが、運動あり群の方に肩こりを予防するヒントがあるようですね。

骨格筋は左右、上下、前後にスライドして収縮しています。これをスライディングセオリー等と呼んだりしますが、運動を行うことでたくさんの収縮が起こり、血流がやってきます。血流とリンパの流れは相乗効果を作りますので体全体の血の流れが良くなります。血の流れが良くなるという事は、痛みの原因の緩和に直接結びつきます。

このため、運動をするという事は、肩こりの原因を緩和するという事なので、皆さんも寒さに負けず、運動しましょうね。

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