すごくいい質問が届きましたので共有します。

「ポジショニング To シーティング」に参加するのに予習は必要ですか?

『答えは臨床現場にある』
○○さんが向き合っている臨床現場の『疑問や問題や課題』の解決、それこそがそのまま勉強になっている、という事です。

お申し込みいただきました勉強会は「ポジショニングTo シーティング」と称しまして、シーティングを座った姿勢から始めるのではなく、ポジショニングという寝た姿勢から始めていく、という試みのアプローチ方法です。

なぜ、『座るための技術なのに、寝る姿勢から始めるのか?』という疑問が湧くかもしれませんが、『いろいろやっても全然座れません』という患者やサービス利用者が世の中にはたくさんいるためです。

その『全然座れません』というのが、『全身が硬くなってしまって(関節拘縮)筋肉が全然伸びず、着替えやおむつ交換が本当に大変!』という患者やサービス利用者の事です。

この人たちをどうにかして上手に座るようにするための勉強会となります。要するに、今回の勉強会は、『全身が硬すぎて全然座れないんですよ』という方々を『寝た姿勢で筋肉全体を柔らかく』し、『上手に座れるようになろう』という事をテーマに勉強会が進んでいきます。

このため、○○さんが介護のお仕事をされていて、もし上記のような『硬くて関節が伸びない』『体が硬いから座らせるのがすごく大変』『股が開かないからおむつ交換が大変』という方を担当していらっしゃるようでしたら、個人情報の許す範囲で、その御状況を教えてください。そのお悩みや課題に即して勉強会を進めていきましょう。

○○さんの抱えていらっしゃる、問題や課題が事前に分かっていれば、より適切な方法論やアドバイスなどができるかと思います。もし、画像や動画などもあれば、なお分かりやすいかと思います。

言葉や文字だけでもお応えできますので、一度ご検討いただけますでしょうか。その状況次第で、必要であれば資料や予習を考えていきましょう。

基本的にユニリハの勉強会は、個別か少人数制ですが、この体制にする理由は、『答えは臨床現場にある』と考えているためです。○○さんが向き合っている臨床現場の『疑問や問題や課題』の解決、それこそがそのまま勉強になっている、という事です。

なので、お気軽に様々な問題を頂けたら幸いです。

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