日本ユニバーサルリハビリテーション協会をご愛読いただいている皆様、そしてアメーバブログをご覧の皆様、いつも温かい応援をいただき本当にありがとうございます。
前回の投稿(10月3日)から1ヶ月以上にわたり、ブログの更新が途絶えてしまいましたこと、まずはじめに深くお詫び申し上げます。
実はこの間、私たちが身を置くリハビリテーション分野において、見過ごすことのできない重大な出来事(事件)が発生いたしました。患者様やクライアントの皆様、そして現場の未来を守るため、そして事態の解決に向けて、私は文字通り東奔西走の日々を送っておりました。
医療・福祉・脳科学・心理学・精神学といった多角的な視点から臨床や支援に向き合う私たちにとって、現場で起きる様々な課題やトラブルは決して他人事ではありません。今回はその対応に全力を注ぐ必要があり、皆様に定期的にお届けしていたブログの執筆を一時的にお休みせざるを得ない状況となってしまいました。
ご心配をおかけしてしまったこと、そして何より、私たちのブログの更新をずっと心待ちにしていてくださった読者の皆様、本当にごめんなさい。
現場での対応も一区切りつき、またこうして皆様に向けて発信を再開できる体制が整いました。日本ユニバーサルリハビリテーション協会としては、これまで以上に臨床現場に根ざした知見や、最新の動向、そして日々の研究・実践から得られた学びを発信してまいります。
これからも皆様の日々の臨床や生活、そしてリハビリテーションの発展に少しでも役立つ情報をお届けできるよう尽力してまいりますので、今後とも変わらぬご愛読をよろしくお願い申し上げます。
日本ユニバーサルリハビリテーション協会
理事長 青木將剛
